双子座はいつからいつまでの誕生日?基本の性格など解説!

目次

双子座は2人並んでいる印象があるので、非常にアクティブなイメージを持つかもしれませんが実際はどうなのか気になります。

この記事では、双子座がいつからいつまでの誕生日に該当するのか、基本的な性格などを深掘りしていくので参考にしてみてください♪

双子座について

双子座は5月21日~6月21日生まれの人が該当します。

12星座の中でも「知性」「ユーモア」「美的センス」が優れているタイプです。

臨機応変で、どんなトラブルや場面に対しても的確に対応することができて、柔軟に物事を解決する力があります。

その上、美的センスやユーモアもある魅力的な人が多いので、非常に多くの人から愛されることでしょう。

ラテン名は「Gemini(ジェミニ)」で、ローマ神話に出てくるカストルとポルックスという双子のことを指しています。

基本の性格

双子座は、なんといっても非常に話術が巧みで頭の回転が速く、12星座の中でもトップクラスに知性的な部分が特徴です。

ただ知性があるだけではなくて、明るくてユーモアのある太陽のようなエネルギーを感じることができます。

ノリがよく、ムードメーカーな面があるので、周囲の人から「この人が場にいるとすごく盛り上がる!」と言われるような人材です。

知的好奇心が強く、何事にも積極的に行動するため、向こう見ずでその場の雰囲気で適当に切り抜けている、と周囲には見えることでしょう。

しかし、実際は非常に冷静沈着で情熱的に見せてはいますが、頭の中では丹念に物事を計算し、あたかも偶然成功してしまったかのような雰囲気を出しながらも現実的には計算通りってことが多いんです。

顔や態度に出ない切れ者タイプが多く、自分の目標を達成するためには感情を抑えて好ましくない人とも交流ができるしたたかさも秘めています。

話術と立ち回りのスピード感に優れているため、多くの人は双子座が話し、伝えてくれることを全て信頼できるものと思い込んでしまうくらいにパンチ力のある話法が特徴的です。

双子座は「二面性」があることでも知られていて、裏と表が存在し、時々自分でもそれらのアンバランスさに心を苦しめることがあります。

他者からみるとそういった二面性が双子座の魅力の1つでもありますが、当の本人は葛藤を抱えやすいので周囲に頼れる人が欲しいと心のどこかでは思っているのです。

また、ドライな印象が強い双子座ですが、内に情熱を秘めている傾向があるので、理不尽な物事は許せない!という正義感も持ち合わせています。

恋愛観

双子座は、とても中世的な雰囲気を持つ人が多く、「男らしさ」や「女らしさ」という印象を払拭した容姿の人が多いです。

そのため、両性的な印象があり、ちょっと小悪魔的要素が強いので、非常にモテます。

話術が巧みなので、駆け引きがうまくすぐに自分の手のひらの上で相手を転がせようとする傾向があるので、恋人から依存されることが多く、ジェットコースターのような浮き沈みのある恋愛が多いです。

新鮮さと刺激が双子座にとって恋愛のすべてなので、12星座の中で非常に浮気率も高いのです。

モテる上に魅力がある人に出会えばすぐに新しい人に興味を抱き、切り替えてしまうため、1人の相手を長く愛するよりも短く情熱を燃やす恋愛の方が楽しめると思っています。

一方で、恋人や好きな人は自分だけを見て欲しい、浮気なんて論外!と思っているのも双子座の特徴で、

意外に嫉妬深く相手に執着する面があります。

そんな双子座を好きになった場合は、まず自分もしっかりと自立することです。

双子座はとても知性あふれる人なので、単純で読み取りやすい人を好きにはなりません。

くるくると話題を切り替えて、広い世界を持っていることをアピールしましょう。

相手が知性的でユーモアのある人だとわかれば、途端に双子座の方からアプローチしてきます。

仕事観

双子座は、好奇心旺盛で新しいことが大好きな性格なので毎日同じ仕事の繰り返し…というのは苦手です。

また、アイディアマンとしても活躍する素質を秘めているので、好奇心が満たされるようなジャーナリスト・マスコミ関係・企画営業などが向いています。

自分の発言する機会が多ければ多いほど、双子座は魅力を発揮できるので、マルチな才能を出せる仕事が適しているでしょう。

星で知る「双子座」

双子座は、冬の寒い時期から春先にかけて見ることができます。

夜空に明るく輝く星が2つ並んでいるのが、特徴的です。

神話に出てくる双子のカストルとポルックスが夜空に並んでいるのですが、より明るくオレンジ色に輝いているほうがポルックス、控えめに輝いているのがカストルと思ってください。

日本では、双子座以外にも兄弟星や夫婦星とも呼ばれています。

夜空にある双子座の見つけ方

双子座は、とても見つけやすいことが特徴です。

いわゆる「冬の大三角」と呼ばれる、オリオン座の1等星ペテルギウス、おおいぬ座のシリウス、こいぬ座の1等星プロキオンが作り出している星の三角形の上の方に双子座は位置しています。

大きく光り輝く2つ並んだ星なので、すぐにわかります。

だいたい、プロキオンの上あたりと思っておくとわかりやすいです。

双子座に秘められたギリシャ神話

双子座は古い星座の1つとしても知られていて、神話にも登場しています。

星の呼び名にもなっているカルトスとポルックスの双子がモデル、と考えられていて、双子は大神ゼウスと王妃レダとの間に生まれた仲のよい兄弟です。

ポルックスは不死の体でしたが、カストルは違い、戦いの途中で命を落とします。

嘆き悲しんだポルックスは、死ぬときも一緒にいたいとゼウスに頼み、不死を解いてもらって2人一緒に天へ向かって星座になったという話です。

ローマ時代では、双子座は船の守り神としてもとらえられていて歴史と信頼のある星座といえます。

双子座は知的でユーモアのある魅力的な星座

双子座について、お伝えしました。

歴史の古い星座として知られている双子座ですが、守り神としてたたえられるなど人々から信頼されている星といえます。

知性あふれ、話術や行動力は12星座の中も群を抜いており、魅力が多い星座です。

ただ、裏表が出てくる部分もあるので、あまり自分を責めたり葛藤に思い悩まないようにしましょう。

今日もハッピーな一日をお過ごしください!