牡羊座はいつからいつまでの誕生日?基本の性格など解説!

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牡羊座は12星座の中でも最初に出てくる星座なので、該当する誕生日も早いのだろうか?と疑問に持つかもしれません。

この記事では、牡羊座はいつからいつまでの誕生日に該当するのか、基本的な性格などを深掘りしていくので参考にしてみてください♪

牡羊座について

牡羊座は3月21日〜4月19日生まれの人が該当します。

12星座の中でも起点となっている星座なので、占いの結果としても「リーダーシップがある」「情熱的」「自信家」といった、少々目立ちたがり屋な面が見え隠れしているのです。

ラテン名は「Aries(アリエス)」で、生命力や自分が存在しているという意味も込められています。

基本の性格

牡羊座の感情を取り巻いているのは、とにかくパワフルで情熱的なものです。

自分の興味があることに関しては、多くのエネルギーを注ぎ、ポジティブに物事を考えていく天才だといえます。

知らない世界でも果敢にチャレンジしていく精神力を持っているので、人からどうみられているのか?などは特に気にせずにスピード感を持って行動するフットワークの軽さも特徴的です。

自分を信じている気持ちが強く、「絶対に大丈夫」「どうにかなる」とそこまで根拠がなかったとしても楽観的に考える傾向があり、さまざまな挑戦をします。

その際に、たとえばトラブルや失敗が起きたとしても「次は大丈夫!」と切り替えて、もう一度挑戦する精神力があります。

自分の人生は自分が責任を取る!という意識が常にあるので、どことなく自信家な雰囲気も漂っていることでしょう。

このような、好奇心旺盛で自分に嘘がつけないおひつじ座は、他者に対しても嘘をつくことができず、思っていることをすぐに顔や言葉に出すことも多いです。

お世辞やごますりも苦手なので、時として人と衝突しやすい部分もありますが、その点は持ち前の明るいカリスマ性で乗り切ってしまう力を持っています。

恋愛観

挑戦的でエネルギッシュな性格は、恋愛の面でもはっきり出ています。

誰かに愛されるよりも「自分で好みの人を捕まえたい!」と思っているので、

気になる人や好きになった人は絶対に捕まえて付き合うという感覚で、すぐに好意を口にする傾向があるのです。

どストレートに愛情表現するので、相手もついつい押しに負けて交際することも多く、恋愛は成就しやすいタイプです。

ただ、恋愛に対しては「相手を手に入れるまでがクライマックス」という感覚があるので、いざ恋人になった途端に冷めてしまう人も多いことが特徴といえます。

自分から好きになったはずなのに、なぜか安定した恋愛は飽きてしまう…といった部分が牡羊座が乗り越えなくてはいけない課題といえるでしょう。

そのため、牡羊座のことを好きになったのであれば、とにかく簡単に捕まらない雰囲気を出してください。

手に入れにくい恋は、牡羊座を夢中にさせる秘訣なので、例えばライバルの存在を匂わせるとか、恋愛の主導権を容易に握らせないなどすることによって、捕まえたい欲が沸き起こるため、胃必死になります。

牡羊座は追いかける恋愛を好むので、上手に動かしてあげることが大事です。

仕事観

12星座の中で、始まりの星座として位置している牡羊座なので、非常に成果を出して1番になることにこだわります。

誰にも負けたくない、自分を評価して欲しいという気持ちが強く、闘争心があるので営業職やサービス業など、自分の頑張りが数字としてはっきりわかるような仕事が向いているのです。

リーダーシップはありますが、基本的に自分が1番でありたいのでチームを組んで働くよりも自分のペースで数字を追いかけられる仕事を好みます。

中には、会社という枠組みに縛られず自分自身が経営者になって日々刺激的で変化に富んだ仕事をする人もいる星座です。

星で知る「牡羊座」

星座は当然ですが、夜空に輝く星の形です。

その中でも牡羊座は、天文学で重要である春分点が約2,000年前には存在していたため、12星座の起点とされるようになりました。

だから牡羊座は最初の星座として知られているのです。

夜空にある牡羊座の見つけ方

牡羊座は、12星座の起点ではありますがそんなに目立つ星ではありません。

9月上旬の宵頃・10月下旬の深夜には特に輝きます。

見つけ方としては48星座の1つである細長い三角形のさんかく座の下あたりを探し、くじら座との間に牡羊座は位置しています。

くじら座はちょっと見つけにくいかもしれませんが、さんかく座は非常にわかりやすいので見つけやすく、さんかく座がわかれば鋭角な三角形の星の並びに牡羊座があるので、探しやすいです。

ただ、全体的にはっきりと輝いているわけではなくて、大体頭の部分だけがわかり、体の部分はあまりよくわからないことが特徴的です。

牡羊座に秘められらギリシャ神話

牡羊座は、非常に古くから存在している星座なため神話が存在しています。

モデルになっているのは、空飛ぶ牡羊で金色の毛を持っていると言われているのです。

テッサリアの王・アタマスの息子と双子の妹が継母の企みによって生贄になりかけた時に助け出したと考えられているひつじだとされています。

救出しましたが、しばらく飛んでいるうちに双子の妹はその背中から落ちてしまいます。

ひつじは、言葉を話すこともできるため、嘆き悲しむアタマスの息子を励まし、慰めることによって遠くに飛び続けることができました。

その後、逃げ延びることができたアタマスの息子は、ひつじが亡くなったあとに毛皮をコルキス王に贈って国の宝にしたという話が残っています。

こうした神話のモデルが牡羊座なので、なんだかすごく神秘的に感じられることでしょう。

情熱的でカリスマ性のある牡羊座

牡羊座について、お伝えしました。

起点の星座として、非常に情熱的でカリスマ性のある性格を特徴としているため、多くの人の心を掴みます。

一方で、自分とウマが合わない相手にはストレートに批判もするので揉め事が起きやすいタイプでもあるのです。

エネルギーや行動力があるおひつじ座は、困難やトラブルにも負けない力強さがあり、憧れる人も多くいるため周囲と調和できるよう自分の性格と相談しながら行動するようにしましょう。

今日もハッピーな一日をお過ごしください!